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S21使用構築【最高2099 最終1988】バシャバトン ダイマックスなしver

とっつぁんです。
S21お疲れ様でした。
今期は満足する結果を残せていませんが、ユニークなポケモンを使っていたので記事を書こうと思いました。

 

TNとっつぁん 最高2088最終1977

TNコイヌール 最高2099最終1988

 

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【構築経緯】

  • 今期はバトンバシャーモを使う気満々だったので採用
  • 一般枠のバトン先としてずっと試したいと思っていたウオノラゴンを採用
  • バトン先の伝説枠を色々と悩んだ結果、バトンをしなくても活躍が見込めるザシアンの採用を決意
  • 電気の一貫を切って相手のサンダーとランドロスに強く出れるマンムーを採用
  • ここまでの4匹では黒バドレックスがあまりにもきついため、対策枠として悪ウーラオスを採用
  • ここまでの5匹ではウーラオス対策が甘く、地面の一貫があったためサンダーを採用

【コンセプト】

 

【個別紹介】

 以下、採用順に記載。

 

 

バシャーモ@フィラのみ

性格:陽気

特性:加速

実数値:187(252)-141(4)-114(188)-×-91(4)-118(60)

HB:A252振りザシアンのじゃれつく+電光石火をフィラのみ込み耐え

S:+2で最速スカーフ霊獣ランドロス抜き

技構成:フレアドライブ/剣の舞/守る/バトンタッチ

 

ダイマックス不可のルールで一番使いたかった型。

剣の舞+守るでAとSを2段階ずつ上げてバトンをする。

調整は最低限の耐久を備え、カイオーガ軸にも出せるようにするためにSをある程度振った。

攻撃技は格闘技より炎技が欲しい場面のほうが圧倒的に多かったのでフレドラを採用した。反動ダメで木の実を発動させることができることも多く相性がいい。

ダイマックス環境では以下の理由でこの型を使用できなかった。

・ダイジェットが守るを貫通するので、素早さを逆転できない

・誰にバトンしても使用率の高かったミミッキュがきつすぎる

当初カバルドンだけどうにかすれば活躍できると思っていた。しかしほえる持ちのウインディスイクン、黒い霧持ちのドヒドイデカプ・レヒレミロカロスが想像以上に多くて思うように動けなかった。

 

 

 

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ウオノラゴン@ラムのみ

性格:意地っ張り

特性:頑丈顎

実数値:165-156(252)-121(4)-×-100-127(252)

技構成:エラガミ/ドラゴンダイブ/噛み砕く/みがわり

 

本構築のバトン先①

ダイマックス環境では天敵のミミッキュが多すぎてバトン先になり得なかった。今期はミミッキュが減ることが予想できたので、バトン先として伝説枠よりも先に採用した。

ウオノラゴンはこだわり前提で対応されることが多かったため、ウオノラゴン対策に出てくる特性貯水のポケモンにも強く出れる。

ラムのみを持たせることでバトン時に打たれるあくびや鬼火など、様々な状態異常技に強くなる。またサンダーの静電気で負けることが減るため、ウオノラゴンをバトン先として使うならラム一択。

努力値調整はバトン先なしでも出せるよう振り切りにしたが、バトンを前提とするならば調整の余地あり。

本構築にはヌケニンの選出率が高く、ヌケニンで止められることを嫌い噛み砕くを採用している。おかげでヌケニンを絡めてウオノラゴンを対策している構築にはほとんど負けなかった。

バトンが決まれば無茶苦茶強かったが、バシャーモが活躍できなかった理由と同様で思ったより動きずらかった。

 

 

 

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ザシアン@朽ちた件

性格:意地っ張り

特性:ふとうのけん

実数値:191(132)-244(252)-136(4)-×-137(12)-175(52)

技構成:巨獣斬/じゃれつく/ワイルドボルト/炎の牙

 

本構築のバトン先②

汎用性の高い伝説のポケモンということで採用。

調整はHAベースにして、SをHAザシアンを抜ける程度まで振ったつもりだったが、抜かれていることが多かったので180くらいまで振ったほうが良かった。

技構成は一致技である巨獣斬とじゃれつく。選出率の高いドヒドイデテッカグヤ対策としてワイルドボルトナットレイヌケニンハッサムギルガルドを後投げされることが非常に多かったので炎の牙を採用。

ザシアンは不利を取るポケモンが少なくて使いやすかったが、2100チャレでじゃれつくを2連で外した戦犯。命中不安を採用しているのが悪いかもしれないが、流石に2連外しは勘弁してほしかった。

 

 

 

 

マンムー@気合の襷

性格:やんちゃ

特性:鈍感

実数値:185-200(252)-100-91(4)-80-132(252)

技構成:つららばり/地震/フリーズドライ/氷の礫

 

サンダーとランドロスに圧をかけられ、なおかつヌオーにも大きく削りを入れることができるためマンムーを採用。

本構築は相手のマンムーが重い、少しでも抗えるように準速にした。

今期はヌオーに対して大きな負荷をかけたかったので、フリーズドライを採用。

サンダーとランドロスの選出率が高かったため、マンムーの選出率も高かった。

 

 

 

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ウーラオス@突撃チョッキ

性格:意地っ張り

特性:ふかしのこぶし

実数値:175-198(236)-120-☓-110(236)-122(36)

HD:C252黒バドレックスのアストラルビット+ドレインキッスを確定耐え

S:無振り100属抜き抜き

技構成:暗黒強打/インファイト/不意打ち/蜻蛉返り

 

黒バドレックス対策用ポケモンで本構築一番の地雷。

当初はASチョッキで使っていたが、C252黒バドレックスのアストラルビット+ドレインキッスで倒させることが非常に多かったため、素早さを落として耐久を伸ばした。

ここまで耐久があるとアストラルビットに後出しした際に不意打ちを選択する必要がなくなるため、試合を有利に進められる。

技構成は一致技である暗黒強打、インファイト、不意打ちは確定で残りは対面操作のできる蜻蛉返りを採用。

このポケモンのおかげで、黒バドレックス入りの構築に対する勝率が比較的よかった。

 

 

 

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サンダー@ゴツゴツメット

性格:図太い

特性:静電気

実数値:197(252)-×-150(252)-145-111(4)-120

技構成:ボルトチェンジ/暴風/電磁波/羽休め

  

ザシアンが出せない場合のウーラオス対策。

持ち物はウーラオスの襷つぶしと相手のザシアンを迅速に削る目的でゴツゴツメットを持たせた。

技構成は電磁波、羽休め@2でいいと思い@2を色々と試してみたが、どれもしっくりこなかった。最終的に対面操作のできるボルトチェンジと相手のウーラオスを迅速に処理できる暴風を採用した。

電磁波を外せない1番の理由が、後投げされることが非常に多かったムゲンダイナに対して打ちたかったため。ムゲンダイナのSを落とせばマンムーやザシアンが上から攻撃できるため、ムゲンダイナ軸はそこまで苦労しなかった。

選出率はマンムーの次に高く、ダイマックスがなくなっても非常に強いポケモンだった。

 

 

 【基本選出】

・ザシアン軸

サンダー+マンムー+ザシアン

 

・黒バドレックス軸

サンダー+悪ウーラオスマンムーorザシアン

 

・ムゲンダイナ軸

サンダー+マンムー+ザシアン

 

・対カイオーガ

バシャーモ+ウオノラゴン@1

 

・対日食ネクロズマ

バシャーモ+悪ウーラオス@1

 

・対ゼルネアス

ザシアン@2

 

【きついポケモン 

カイオーガ

ほとんど対策をしていなかったので対処が大変だった。

こだわっていることを前提に立ち回っていたため、こだわり以外の持ち物だった場合は即降参。

 

ヒートロトム

まともに相手できるのがウオノラゴンと悪ウーラオスだが、裏にザシアンがいるともうきつい。ヒートロトムを見たらバトンを通すことを徹底していた。

 

ミロカロス

環境にいないと思っていたため、全く対策しなかった結果対処がきつくなった。

サンダーの暴風混乱自傷のおかげで勝った試合が1度だけ勝ったが、それ以外はすべて負けた。

 

【レンタルチーム】

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【最後に】

今期は2ロム体制でランクマをしていましたが、満足する結果は出せなかったです。環境に多かったザシアン軸に対する勝率がよくなかったことが大きな原因だと思っているので、来期はザシアン軸に強い構築を組みたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。もし質問等があれば@tottuan11までお願いします。